お知らせ

2023.09.19

【経過報告】弊社にて意見交換会を行いました

昨日、大阪工業大学の学生様2名にご来社いただきました。

今年度大阪工業大学RDクラブの活動では「教育要素を含む動くゴミ箱」を使用しております。

 

以前お預かりしたプロトタイプの製作状況の確認と実証実験の準備をしました。

「このようにしてはどうか」「このようにしたい」という意見交換をしました。

 

明日はオンラインにて中間発表が行われる予定です。(学生と教職員のみの参加)

2023.08.31

【経過報告】大阪工業大学RD活動について

本日大阪工業大学RDクラブの対面での活動がありました。

 

今年度もニデック様より床搬送ロボットS-CARTの協賛をいただいております。

追従型ロボットを活用した運用を学生の皆様と考える中で、「教育要素を含んだ追従型移動ゴミ箱」の開発をしております。

 

本日は、プロトタイプの確認と実機を作るための打ち合わせでした。

 

9月には実証実験と中間発表、10月には最終成果発表を控えています。

社内に持ち帰り設計担当、加工担当と両者でチームを組んで製作にあたってまいります。

2023.07.28

【親睦会ビアガーデンを開催しました】

酷暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

弊社では製造現場のスタッフはじめ酷暑の中でも日々奮闘しております。

 

なので、先日決起会を兼ねた親睦会として、KKRホテル大阪にてビアガーデンを行いました。

大阪城の見える素敵なロケーションを前に、楽しく賑やかなひと時を過ごすことが出来ました。

 

コロナ渦ではなかなか開催できませんでしたが、ようやく五類移行となり、定期的にこのような会を開催できるようになりました。

日々の生活を当たり前と思わず、今ある環境に感謝し、今後も精進してまいります。

皆様も暑いですが水分補給しながら、体調管理に気を付けてお過ごしください。

2023.07.27

【納品事例】移動用パレット台(折りたたみ収納可)

◎移動用パレット台:AGVなどで運ばれてきた樹脂パレットを置く台を納品致しました。

AGVラックを初めとした製品は、全てお客様のご要望を基に設計製造しております。

出来るだけお客様のご要望に沿えるようスタッフ一丸となってご提案させていただきます。

使用しないときは折り畳み、省スペースで収納できる構造を取り入れました。

 

↓折り畳み前の写真です。

↓折り畳み後はこちらです。

↓工具不要でできる簡単ボルト固定式です。

↓折り畳み部はストッパーを使用し開きを防止します。

↓折り畳み後収納時写真

この度はご縁を頂き、誠に有難うございました。

今後ともお客様のお役に立てる製品のご提案ができるよう取り組んでまいります。

 

2023.07.19

【SDGs#7/KES活動取り組み紹介】近隣の公園清掃や地域清掃を定期的に行っております。

 

 

KES活動の一環として、株式会社ニッコーでは近隣の公園清掃や工場周辺の清掃を行っております。

現所在地にて60年以上お世話になっています。

近隣の皆様においてはいつも企業活動へのご理解、ご協力を賜り有難うございます。

 

今後とも地域貢献も含め重要な事項と位置付け、清掃活動を続けてまいります。

2023.07.05

【産学連携】大阪工業大学 知能ロボットコンテスト見事優勝しました!

今年も大阪工業大学RDクラブとの産学連携活動がスタートしています。

その大阪工業大学ですが、「第35回 知能ロボットコンテスト2023」にロボット工学科の生活支援ロボットシステム研究室(指導教員:廣井富 教授)チーム「シン・O.I.T. Shine」が出場し、見事優勝を果たしました。

 

  

※画像は大阪工業大学HPより

 

知能ロボットコンテストとは、「落ちているゴミを回収するロボット」、つまりゴミ回収の啓蒙活動を含めた題材のコンテストで、ゴミに見立てたテニスボールやボール、缶などを回収する精度やスピードあとは技術力などを総合的に競う競技です。
今回の研究室の廣井教授は、ニッコーが産学連携をスタートしたときから担当いただいており、今年度もニッコーチームの担当をしてくださっています。
いつも有難うございます。。

紹介記事はこちらよりご覧ください。

https://www.oit.ac.jp/japanese/topics/index.php?i=9320

今年の大阪工業大学RDクラブ活動については後日ご報告致します。

まずは、優勝おめでとうございます。

2023.04.01

【ご報告】生野消防署立ち合いのもと社内全体で消防訓練を行いました

少し前ではありますが、生野消防署立ち合いのもと、消防訓練を行いました。

内容は、社内出火想定で、消防への通報、避難をして会社正面にて点呼までの一連の訓練と消火器訓練です。

 

出火が確認された際には、社員数や火元と思われる箇所を伝え、初期消火が難しい場合は、あとは非常灯に向かってとにかく避難することの重要性を教えていただきました。

煙が充満すると数メートル先すら見えない状況となることを教えて頂きました。

 

有事ではなく、普段から意識することが大切と社員皆で再認識致しました。

 

 

 

 

尚、災害含む緊急事態に備え、株式会社ニッコーでは社内に従業員数以上の避難用リュックと非常食など一通りの備品を揃えております。

2023.01.01

本年も宜しくお願い致します。

新年あけましておめでとうございます。

本年も引き続き、株式会社ニッコーを宜しくお願い致します。

 

昨年は、2月のロシアによるウクライナ侵攻にはじまり、世界経済にも大きな変化があり、アメリカの金利上昇、日本の急速な円安、そして多品目にわたる物価上昇がありました。

ウクライナ侵攻におきまして、昨日まで当たり前にあった日常生活を奪い、多くの犠牲者が出ていることに非常に胸が痛みます。

どうか一日も早い終戦を祈るばかりです。

 

 

 

昨年は自動倉庫新設に伴うAGV用ラックの案件にも数多く携わらせていただきました。

しかしながら、物価上昇の波は物流業界にも及び、自動化の設備投資にも当然のことながら影響が出ているのではないかと予想しております。

弊社開発チームも、新たな自社製品の開発によりどうにかこの物価高に対応できないかと思案を重ねてまいりました。

「軽量」で「耐荷重を担保した堅牢な構造」且つ、組み立てやすく、輸送効率の良い新たなAGV用ラックが建築家の先生の監修のもと、ついに完成致しました。近日公開予定です。

 

活動5年目を迎えた大阪工業大学RDクラブとの共同開発においては、日本電産シンポ株式会社様との共同開発に挑戦させていただきました。

上層階にある学生が集まる教室から昼休みに学生が一気に出てくる・・・エレベーターにはなかなか乗れない・・・

そんな不便を解消できないかと学内で運用実験も行いました。

まだ改善が必要な状態ではありますが、活動と成果に一定の評価をいただき、準優勝という結果を残すことができました。

 

また、弊社は「ニッコーゆかいな仲間たち」と日頃より社員の皆さんが互いを家族のように想う会社を目指していますが、

昨年は計5名の新たな方の入社がありました。少しずつ仕事にも慣れ、馴染んでいただいている様子が伺え嬉しいです。

 

さて、新たな仲間ができ新体制で迎えた2023年は「卯」年。

新事業と致しまして、ペットグッズのネット販売を開始し、「chouchou」というオンラインショップを昨年10月よりプレオープンしております。

https://chouchoushop.fashionstore.jp/

全く新しいジャンルへの挑戦ではありますが、大切に育み、そして社員一同、既存の事業も含めさらに飛躍に繋げる1年にしたいと考えております。

 

本年も宜しくお願い致します。

 

皆様にとって幸多き一年となりますように。

いつも有難うございます。

 

 

2022.12.23

【求人】製造FAスタッフ募集のお知らせ

募集職種:製造ラインスタッフ

スチール製品の塗装・梱包・出荷までをご担当いただく製造ラインスタッフを募集しております。

20代~50代まで幅広く活躍いただいております。

 

詳細は下記URLにてご覧ください。

https://k-nikkou.jbplt.jp/recruit/2689970

 

本件担当者:株式会社ニッコー 木村

TEL 06-6758-1117

お気軽にお問合せください。

2022.12.13

今年度大阪工業大学と取り組んだ内容が記事として掲載されました!

大阪工業大学「RDクラブ(※)」との産学連携活動での活動の成果として、同学内で実証実験を行っております。

実験を行っているのは、「高齢化社会の課題解決」をテーマに弊社と、日本電産シンポ株式会社・学生が開発したロボット「キャリップ」です。

これは、移動販売を目的に開発したロボットで、人に追従する機能を実装しており、重い荷物を運ぶことができます。

また、使用しないときは、ラックをコンパクトに収納できる点が特長で、日本電産シンポ製の無人搬送台車S-CARTとニッコーの特注ラックを組み合わせた試作機です。

↓詳しくは下記リンクより大阪工業大学HP内記事からご覧ください↓
http://www.oit.ac.jp/japanese/topics/index.php?i=8912
※RDクラブ
梅田キャンパスのロボティクス&デザインセンターで産学連携プロジェクト活動を行う課外活動団体。

ユーザー視点で新製品・サービスのアイデアを創出する手法「デザイン思考」を用いて地域や企業が抱えるリアルな課題の解決を目指します。

 

 

改めましてこの度ご協力いただきました関係者の皆様と貴重な場をご提供いただいた大阪工業大学、大阪商工会議所X-port、

そして今回多大なご協力をいただきました日本電産シンポ株式会社様に御礼申し上げます。