お知らせ

2024.01.09
本年もよろしくお願いいたします。(1月9日追記)
=2024.1.9追記=
この度の石川県能登地方を震源とする令和6年能登半島地震によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、
被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。
また、被災者の救済と被災地の復興支援のために尽力されている方々に深く敬意を表します。。
被災地では、相次ぐ余震と寒さの中、不安が募る状況が続いておられますが、皆さまの安全と、一日も早い復興をお祈りしております。
新年あけましておめでとうございます。
本年も引き続き、株式会社ニッコーを宜しくお願い致します。
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昨年もAGV用ラックの案件にも数多く携わらせていただき、その多くは新しいお客様でした。
AGV用ラックの開発を始めて約5年。
ロボットとの嵌合部の知識、設計技術、そして製造においても治具を独自に作り、量産体制も随分と改善されました。
また、自社独自の「テトラックⓇ」(この度、商標登録が正式に通りました)は、従来品の強度を残しながら軽量化、輸送効率UPを実現した製品です。
こちらは、2022年末に開発を終えた製品ですが、昨年1年で納品実績も増え、追加注文も多く承っております。
大変有難くも現在、AGV用ラックについては生産待ち状態となっております。
大阪工業大学RDクラブとの共同開発においては、SDGsと時代背景を汲んだ移動式ゴミ箱の開発に挑戦させていただきました。
保育園での実証実験も行い、運用とはまだ遠い位置づけにありますが、商品開発とはまた違う、社会問題の解決を提起したモノとして
また一歩新たなジャンルに挑ませていただけたと考えております。
(大阪工業新聞、朝日新聞、日経新聞に活動を取り上げていただき、注目度がうかがえる活動内容でした。)
さて、2024年は「辰」年。特に甲辰(きのえたつ)は甲のように硬い種から勢いよく芽吹き勢力を振るうという意味があるそうです。
まさしく、弊社の種をまいてきたAGV用ラックも今徐々にお客様に認知され、お役に立てる場面が増えてまいりました。
引き続き、社会に役立ち、求められる企業の姿に近づけるよう、社員一同切磋琢磨しながら
これまで先輩方が築いたくださった技術・ノウハウを大切に育ててまいりたいと思います。
本年も宜しくお願い致します。
皆様にとって幸多き一年となりますように。
いつも有難うございます。
株式会社ニッコー

2023.11.21
湯の花温泉へ社員旅行に行きました!
11月17日-18日
社員旅行で京都の湯の花温泉へ行ってきました!
1日目に行った丹波の陶器作り体験では、それぞれ好きな形の陶器を作ることができ、夢中になって作成しました。できあがった陶器が届くのが楽しみです。
湯の花温泉での食事会では部署や年齢関係なく、楽しく賑やかな時間を過ごすことができ、改めてこのメンバーでお仕事ができることに感謝の気持ちを持つことができました。
コロナ渦もあり、久しぶりの社員旅行になりましたが、来年もまた開催できるよう全員で精進して参ります。

2023.11.10
大阪府より経営革新計画 達成企業として認定を受け、シンボルマークをいただきました
令和2~4年度の3年の経営革新計画を提出しておりましたが、この度達成企業として認定を受けることができました。
※付加価値額、一人あたりの付加価値額、経常利益の数値が目標の伸び率を達成
日々の積み重ねが公的にもこのような形で認められ、とても嬉しいです。
有難うございます。

2023.11.09
【ご報告】日本経済新聞にて大阪工業大学との活動が取り上げられました!
2023年11月9日(木)
朝刊 39面
大阪工業大学RDクラブとの活動について取り上げていただきました。
普段ゴミを捨てるという行動はすでに日常生活に溶け込んでいます。
もはや日常生活の一部になっている「ゴミ捨て」の部分をあえて抽出し、ペットボトルのフタを使って遊ぶおもちゃを搭載することにより子どもにも親しみやすく、遊びの延長上でゴミ捨てについて学ぶことができればという思いで学生の皆様と開発を進めてまいりました。
おもちゃの基礎となる部分のプロトタイプは学生様が考えてくださったものです。
改めて学生の皆様の柔軟な発想と、支えてくださった教員の皆様、このような場をご提供いただけるX-portのご関係者の皆様へ御礼申し上げます。
尚、今年度のおもちゃ搭載移動式ロボット(SePET)は、来年4月に行われる関西物流展にて展示を行う予定にしております。

2023.11.02
大阪府の脱炭素宣言経営に登録しました
大阪府では、2050年カーボンニュートラル実現のため、
2030年度の温室効果ガス排出量を2013年度比で40%削減する目標を掲げ、あらゆる主体による取組みを推進しています。
すでに脱炭素にまつわる取り組みは実施開始しておりますが、この度、お声掛けいただき、登録させていただく運びとなりました。
ちなみに、最近では焼き付け乾燥炉の補完工事を行い、より少ない燃料でさらに効率良く焼きを入れることができるよう改善致しました。
EV車を導入することを検討していたり、雨水の利用ができないか検討していたり、車両の運搬効率をあげる積載効率に配慮した商品の開発を進めたり・・・と、検討中を含む脱炭素事案は多くありますが、いずれも「やらなければ」の気持ちもありますが、楽しみながら取り組んでいるところがポイントだと思います。
皆様へご報告できるよう、より一層の脱炭素削減に取り組んでまいります。

2023.10.27
【ご報告】大阪商工会議所主催 鳥井会頭の現場訪問&車座会議に出席しました
10月23日(月)大阪工業大学X-portにて行われました
鳥井会頭の現場訪問&車座会議 都市型オープンイノベーション拠点「Xport」~学生イノベーションの最前線~へ参加してまいりました。
サントリーシステムテクノロジー株式会社様と2社の成果プレゼンと質疑応答
その後、実際に体験していただきました。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

2023.10.27
【ご報告】読売新聞、日刊工業新聞にて大阪工業大学との活動の様子が取り上げられました!
2023.10.24日刊工業新聞(33面)
2023.10.24読売新聞(朝刊9面)
先日行われました大阪商工会議所主催
サントリーシステムテクノロジー株式会社様との車座会議(鳥井会頭ご出席)の
様子を記事にしていただきましたので、ご報告いたします。

2023.10.26
【ご報告】今年度大阪工業大学RDクラブの活動成果のご報告
今年度もニデックドライブテクノロジー様よりロボットのご提供をいただき、開発を行ってまいりました。
昨年度の移動販売を目的とした開発を行いましたが、今年度は「医療介護施設の人手不足の解決を考える」ことをテーマにアイデア出しを行ってまいりました。
アイデアから絞り出しを行っていくうちに、「ゴミの問題」も大事なテーマであることを導き出し、方針を思いきって転換。
“幼少期から「ゴミ」の分別を正しく行うことを経験する機会を楽しく作りたい”
ということで、たどり着いたのが、
“ペットボトルのキャップを使って遊ぶおもちゃを搭載した移動式ゴミ箱”でした。
プロトタイプから実機モデルを製作し、保育園にご協力いただき実証実験。
その後、改良を加えました。(画像参照)
—ペットボトルで捨てるを学ぶ—
をサブテーマに、SePETを開発。
ロボティクス&デザイン長賞 1位をいただきました。
日頃スチール製品(主にラック)を作る弊社が、おもちゃの製作をする日がくるとは・・・
今日まで一緒に必死に頭を悩ませ考えてくださった学生の皆様の柔軟な発想と伴走いただいた廣井教授、そしてこのような場をご提供いただいております大阪工業大学RDクラブに関わる皆様に心から御礼申し上げます。

2023.09.19
【経過報告】弊社にて意見交換会を行いました
昨日、大阪工業大学の学生様2名にご来社いただきました。
今年度大阪工業大学RDクラブの活動では「教育要素を含む動くゴミ箱」を使用しております。
以前お預かりしたプロトタイプの製作状況の確認と実証実験の準備をしました。
「このようにしてはどうか」「このようにしたい」という意見交換をしました。
明日はオンラインにて中間発表が行われる予定です。(学生と教職員のみの参加)

2023.08.31
【経過報告】大阪工業大学RD活動について
本日大阪工業大学RDクラブの対面での活動がありました。
今年度もニデック様より床搬送ロボットS-CARTの協賛をいただいております。
追従型ロボットを活用した運用を学生の皆様と考える中で、「教育要素を含んだ追従型移動ゴミ箱」の開発をしております。
本日は、プロトタイプの確認と実機を作るための打ち合わせでした。
9月には実証実験と中間発表、10月には最終成果発表を控えています。
社内に持ち帰り設計担当、加工担当と両者でチームを組んで製作にあたってまいります。