お知らせ

2018.11.07

大阪工業大学 学園祭(第2回茶屋町祭)についてのご報告

\ご報告/
本年7月より産学連携としてコラボレーションを進めてまいりました、大阪工業大学ロボティクス&デザイン工学部(通称:RDクラブ)。

先日11月3日開催の大阪工業大学 学園祭(第2回茶屋町祭)におきまして行われました成果発表会の模様についてご報告いたします。

当日は10企業12テーマでの発表があり、弊社に関する発表は9番目でした。
1テーマ 発表10分+質疑応答5分の計15分間での時間としても非常にタイトな中での発表でしたが、学生様7名の発表により、見事3位に入賞することができました!

ご報告も兼ねて、発表内容をご紹介致します。

 

弊社の主力商品であるスピードラックの大きな特長である【折りたたむ⇔展開する】技術。
その技術を応用し、新たな提案をすることが今回の課題であり、テーマでした。

 

日常で使用するときには容積が必要だが、使用しないときはコンパクトにできたら良いなと感じるものには他にどのようなものがあるでしょうか…?

 

⚠️皆様は以下のような経験はありませんか??
❶キャリーバッグの収納に場所をとってしまう
❷人目につくところや狭いところでキャリーバッグを広げられない
❸キャリーバッグから荷物を出さずにしようとしたら、結果的に手荷物が増えてしまった

 

そんなキャリーバッグの悩みを解決したのが『Foldable』。

 

☝️使わないときは1/2の高さに畳める!
☝️3方向に収納ボックスを引き出せ、人目につくところや狭いところでも物の出し入れができる!
☝️折りたたんで収納することが可能、旅先や自宅で収納棚としての利用が可能

など…新しい可能性を見出した切り口での提案内容でした。

弊社の扱う棚=ラックの概念の応用として、キャリーバッグの問題を解決するという発案。
学生様とのコラボレーションだったからこそ出た“おもしろい”提案であると言えます。

 

上記発表で使用したプロトタイプは、画像にてご覧くださいませ。

 

成果発表会でご静聴くださいました皆様、大阪工業大学RDクラブの関係者の皆様、そして、ご協力いただきました外部技術コンサルの建築家原田先生に改めて感謝申し上げますとともに、ご報告させていただきます